NISA(ニーサ)とは? | 初心者の株入門

■特定口座・一般口座(NISA口座以外)の場合

通常、株は買うときと売るときに手数料がかかります。
さらに売りたい値段、買いたい値段を訂正するだけでも
手数料がかかってしまうのです。

!!話を分かりやすくするため、数字を単純化します。
実際の計算方法はもっと複雑で数字も全く違います!!

たとえば、50万円の株を買って100万で売れました。

もうけは50万円。

特定口座・一般口座では
そのうち買い手数料が750円(仮)、売り手数料が750円(仮)
税金が20%(50万×20%=10万円)がかかります。

50万円(のもうけ)-1500円(売買手数料)-10万円(税金)=38万円(実質の利益)

結局、50万円のもうけは、色々引くと38万円になってしまうのです。


■NISA口座のミラクル

NISA枠内で取引をすると上記の売買手数料、税金が引かれないのです。
ですので、50万円で買った株を100万円で売ったら
まるまる50万円が自分の元に入ってくるのです。

一般口座・特定口座では38万円のもうけが、
NISA口座なら50万円のもうけになるのです。


■NISAを使うときの注意点

ただし、この手数料無料と税金免除は
「国内株式」「国内投資信託」の運用をした場合のみに適用されます。

さらに、証券会社によってはNISA枠内でも
手数料が有料の場合もあるのでご注意ください。

またNISA口座を作ることができるのは1つの証券口座だけ。
一度NISA口座を開いてしまうと、他の証券口座に移すことはできません。

ですので、NISA口座をどの証券口座で開くかは慎重に考えなければいけません。

ですが、今は「バブルがまた来る。」と予想している人が多く
NISAの申込者が多すぎてNISA口座が開くまでに
長い人で1ヶ月~2ヶ月もかかっているようです。

慎重に考えるのも大切ですが
一刻も早く証券口座を開いてNISAの申請をすることが大切。


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