株でもうかる3つの方法

世間で株はギャンブル同然だから、手を出してはいけないみたいな考えの人も多いようですが
知識があって、安全な運用をしている投資家から見ると
そんな大損をする人は「政治、経済、金融、株式の知識が足りないから。」
と言われてしまうかもしれません。安全な運用をするためには
まず株をやるとどうしてもうかるのかを知っておく必要があります。

株でもうかる方法は3つあります。


1・売買利益(短期~長期投資)

これが、株はギャンブルだと思われる運用のしかた。
株が安くなった時に買い、高くなった時に売る。
ただそれだけなのですが
毎日「日経新聞と一般紙1紙くらいは毎日読んでいる」というくらい
経済や政治・世界情勢・世界金融をの流れを追っていないと
このやり方で安定してもうけるのは難しいかもしれません。

ただ、本当にばくち打ち的な売り買いをして
たまたま100万円を2億円に増やした伝説のトレーダーもいます。
そういう人は、毎日世の中の流れを研究して1日中パソコンの前で
株価を追っている人なので家でずっとパソコンに向かっていられる人でないと難しいかも。
(私は主婦なので家事の合間に、ちょこちょこ売り買いしてます。)


2・配当金(1年以上の長期投資)

どの会社でも年に1回は決算といって会社の利益や資産をまとめて報告します。
その時に、利益が上がったぶんを株主に配当する(分け与える)のが配当金です。
毎年毎年、業績を伸ばしている会社だと、毎年毎年配当金が増えていくので
将来、伸びるかもしれない会社の株を長い間持っておける資金力のある人の運用のしかたです。


3・株主優待(1年~3年の長期投資)

これは、やっている会社とやっていない会社があるので要注意。
「月曜から夜ふかし」というマツコさんが出ている番組で「桐谷さん」という人が
株主優待を1日中こなしている姿を追って、大人気になったのご存知の方も多いと思います。

たとえば、とある会社では持っている株の数に応じて
「株主優待カード」というものが毎年送られてきて
1年中、その会社での買い物は10%引きだったりします。

別の例だと、ある食品会社は持っている株の数に応じて
自社製品を1000円分~5000円分くらい送ってきてくれます。

「桐谷さん」は、かなりの種類の株を持っていて
その優待券で暮らしている人でした。

これも、配当金と同じように決算ののち、決まった時期に送られてきます。

ただ、株主優待はその会社の業績が上がったときの
「株主さんに対するお礼」のようなものなので
業績が悪くなると、以前よりもらえる自社製品の金額が低くなったり
株主優待のサービス自体をやめてしまう会社もあるので要注意。

今ならこちらのページを通して楽天証券口座を作ると
最大13000円分のポイントがもらえます。
    楽天証券に申し込む