NISA口座は一口座しか作れないので、よく考えてから!

■NISA口座は一人1口座しか作れません。

NISA口座は、銀行、証券会社を含めてNISAを扱っている全ての会社の中から
1つの会社を選んで、その会社の中に1口座しか作ることができません。

たとえば

銀行■さんま銀行、さば銀行、りんごFDS銀行

証券会社■さんま証券、さば証券、トマト証券

などの会社があった場合、りんごFDS銀行で口座を作った場合
それ以外の会社では口座を作れません。
そしてその会社の中でも1口座しか作れません。


■どの会社で作ったらいいの?

投資する金額・期間や、初心者か中級者かなどで
どの会社で作ったほうがよいかは変わってきますが、

絶対に共通して言えるのは、本気でもうける気なら

銀行で作らず、証券会社NISA口座を作ること!

私自身は昔から資産運用していたので
証券会社でNISA口座を作ることしか考えていなかったので
周囲で銀行でNISA枠を作った人がいることに驚きました。

銀行は証券会社に比べて、手数料は最大2倍程度(ネット取引限定の話です。電話注文は別。)
取り扱っている投資信託の種類も非常に少ないので
将来的に自分でちゃんと運用したい人は、絶対証券会社でNISA口座を作るのがオススメ。
NISA口座は、一回作ってしまったら5年間作り直しはできませんから
「間違って銀行でNISA口座作っちゃったから、証券会社に作り直したい。」と思っても
作り直せるのは5年後。
(※2015年から1年間に短縮されることになりそう。ならなかったらゴメンなさい。)

初心者にオススメできるとしたら楽天証券・SBI証券のどちらかです。
この二つのどっちがいいんだ?と聞かれたら楽天証券をすすめると思います。


■楽天証券を選んだ理由

楽天証券を選んだ理由はいろいろあるのですが、この記事はNISAの記事なので
なぜ楽天証券にNISA口座を作ったか、だけ書かせていただきます。

NISA枠内の取引なら、取引手数料も無料になるからです。
しかも、国内株式・投資信託ともに取引手数料が無料だから。
私がNISA口座を作ったときにはNISA枠内の取引手数料を無料にしているのは
SBI証券と楽天証券の証券会社だけでした。(今はどうなんだろ?)

NISA枠外の取引手数料、扱っている投資信託数がずば抜けて多い、
使い勝手がいい、画面が見やすなど、理由はいろいろあるのですが
私個人の感想でいうと、初心者に一番優しいのは楽天証券です。

楽天証券に口座を作ってみたい方はコチラのページからどうぞ。