【副業】最終的には本業のレベルに

■好きなことの知識は意外と持っている

私は野球のルールは知らない
でも、資産運用のルールは知っている。

このように、自分の好きなこと、趣味というのは
なんだかんだ言っても、知らず知らずのうちに
ルールくらいは勉強しているものなのです。


■広く浅くを卒業するのもありかな?

例えば、アフェリエト、資産運用、ライター(デザイナー、翻訳、家庭教師etc.)
などをかけもちして浅く広く稼ぐ人がいたとします。
全て、趣味程度の知識と作業水準だったとすると
どれか一つ、のめり込めそうな副業を選んだほうがいいのではないかと思います。

副業は、広く浅い稼ぎ方ではなく、どれか一つの分野で深く狭く稼ぐほうが
長い目で見たら多く稼げるようになる気がします。


■分担制で作業効率や仕事のクオリティを高める

同じアフェリエイトでも、一人で文章もHP制作もSEOもやるとなると
どうしてもひとつひとつが手薄になりますが、友人知人で分担して、
書くのが得意な人はライター、デザインが得意な人はHPデザイナー
分析が得意な人はSEOエンジニアというように分業にして
お互いに報酬をもらったり払ったりして運用したほうがいいのではないか?
と思えるのです。

お金が行き来すると、自然と知人に対する責任感から
「ちゃんと、やらなきゃ。」と思うようになるのではないかとも思えます。
責任感のある知人と組む前提になってしまいますが…

【余談】ただ、私の周囲ではこのパターンでうまくいった人は、最終的にチーム内で
お金や体を行き来させるのが大変になり、フリーランス集団として「事務所を構える」、
または、チームで出資して「株式会社を作る」というケースが多いです。


■最終的には一つの分野でかせげるに越したことはないかな?

ですが、そもそも、副業とは本業あっての副業ですから、
副業にさける時間もおのずと限られています。

まずは、「本業」ひとつ、「副業」ひとつに的をしぼってかせぐほうが
良いのではないかと思います。

「本業」の知識を広げるために「副業」を始める、
あるいは、「副業」が軌道にのって「本業」になる、
というような形で、最終的には一つのことでかせげるようになるほうが楽ですし、
専門性と作業効率が上がるという観点から見ると
1時間当たりの「自分自身の労働力」の単価が上がる気がします。


■まとめ

でも、そうできない事情があるから副業を始めるわけでしょうから
やはり、多くても「本業」と「副業」の二本柱がよいのではないかと思います。