【アフィリエイト】中級者は小分類をねらえ!

■大分類・中分類・小分類にわけてみよう。

アフィリエイトブログを目指すとなると一分野に特化したブログを書くことが理想的です。特に個人のアフィリエイターは、大分類のざっくりした知識を書くのではなく、小分類に的を絞って、その中でもさらに小分類、つまりニッチな分野について書くのがよいかと思います。

例えば「教育」という大分類があったとします。それを中分類に分けたとします。
学校教育・教育問題・通信教育・在宅教育、英語教育、学習塾、習い事などなど
に分かれたとしますね。

その中で「通信教育」について書きたいと思ったとします。
幼児通信教育・小学通信教育・中学通信教育・高校通信教育などの小分類にわけてみましょう。

このようにある分野をどんどん小分けにした「狭い分野=ニッチ」について書くことが、かせげるアフィリエイターになる近道かと思います。


■小学通信講座を選んだとします。

子供のいる主婦なら、「あの塾がいいらしいわよ」「あの通信教育いいらしよ」というネタは、けっこう持っているのではないかと思います。そのような、お母さんたちが興味を持っているであろう知識を書くことが大切。読み手側が読みたくなるような情報、読み手側に役にたつ情報、を提供しているかが最も重要。

そして、小学通信教育会社の有名どころである、ポピー、こどもチャレンジ、公文式、学研、ECC、七田式、宮本式などのアフィリエイトバナーを配布しているアフィリエイト会社を探して登録。

あとは、グーグルにきらわれない程度に、アフィリエイトを貼ってゆくことになります。ここら辺はむつかしい話になるので別の記事で書きます。


■小分類(ニッチ)+成果報酬型広告で効率よくかせぐ。

アドセンス型(クリックされたら報酬がもらえるタイプ)はページビュー(見てくれた人の人数)が多くないと、高い利益は上げられませんが、小分類に絞ったサイトを作ると、もともとその分野に興味のある人しか見に来ないので、アクセス数こそ少ないですが、逆に言えば、興味のある人しか見に来ないので見た人が商品を購入する確立は高まります。

実際に私が調べたときには、10ページくらいしかないアフィリエイトホームページが検索した際に上位にあがっていたりすることも少なくありませんでした。アフィリエトサイトはページ数ではなく、その分野の役に立つ情報を本当に必要な人たちに届けることができているかが、非常に大きい要素かと思います。